抜かりなし。 2008-02-19 posted by TT

裸では終わらないTTです(笑)。

ということで(どういうことだ!)、今日は裸の続き…じゃなくて、水漏れ対策の続きです。

これが問題のヒーターコア。



本体はアルミで、写真左の黒い部分は樹脂製です。この樹脂パーツのカシメが甘く、水漏れの原因となっていました。

エリーゼのヒーターユニットは、ローバーと同じものを使っているのだそうです。



角のように2本飛び出ている部分の下が、真鍮製のヒーターコアです。汎用品に配管を溶接してエリーゼに合う形状としています。

そしてコチラがご存知、ラジエターです。



アルミ製のサイドタンクが綺麗に溶接されていますね!
これで水周りも安心できるようになりました。

完成です!



ラジエターの後ろに付いている黒い樹脂パーツの上に見えるビス、分かりますか?エア抜き用の穴なんです。ここなら作業が楽ですねー。さすが主治医、芸が細かいです。

さらに…



フロントボンネットの裏にスポンジを貼って下さいました。ボンネットとラジエター周りの樹脂パーツとの隙間を埋めることにより、ラジエターの熱がフロントカウル内に漏れるのを防ぎます。
エリーゼは隙間だらけのクルマなので、この漏れた熱気がダッシュボードを通って室内に入って来るのです。今の季節は問題ないのですが、夏には対策の効果が感じられるかもしれません。

ラジエターの後ろ側だけでなく、前側もしっかりとスポンジでシールされていました。



分かり易いようにアップの写真も載せますね。



う〜ん、作業に抜かりなし。

久し振りにいつもの駐車場に帰って来たエリーゼ、やっぱり近くにいてくれるのは嬉しいです!



嬉しいので洗車…ではなく、引き取り前に洗って下さったのでした。感謝。

今はドライブへ行きたい誘惑にウズウズです!

コメント

NAKAさんによるコメント:
完全にMヤマさんのセールスマン化してますね(笑)
暖かくなったらツーリング行きたいですね〜

かっぱさんによるコメント:
なるほど。スポンジテープもキャビンの熱気対策に役立つのですねえ。
ところでTTさんの夏は常時オープンでだったような・・・。

TT@昼休みさんによるコメント:
NAKAさん、こんにちは!
セールスマン化…結果的にはそうですね。良い話は仲間にも伝えたくなりますからねー。
とにかく安心して任せられるのは保証します。心配なのは自分の懐だけです(泣)。

TT@昼休みさんによるコメント:
かっぱさん、こんにちは!
S2になると改良されていてだいぶ違うのかもしれませんが、夏にオープンで走っていても足元からモワ〜っと熱気が来るんですよ。
ラジエターを抜けた風がウインドスクリーンを回り込んで室内に入ってくるのはS2でも一緒ですよね。
熱標準装備(笑)。

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