透明なまぶた 2007-09-04 posted by TT

JPSブログをご覧のみなさん、こんにちは!
来週金曜日は恒例のナイトミーティングですねー。初参加くださる方も数名いらっしゃるようで今から楽しみです。

ナイトミーティングはその名のとおり夜行われますが、行く度に気になるのがエリーゼのヘッドライトの暗さ。



僕は購入時に「ディスチャージキット」なるものを取り付けて頂きました。ディスチャージとは名ばかりで実際にはブースターのようなものですが、それでもノーマル状態より少しは明るくなります。ライトの明るさは安全性に直結するので大事ですね。

ところが、今回の車検でライトのカンデラ不足が発覚!車検の基準として必要な1,500カンデラを下回ってしまいました。
原因はコレです。



ヘッドライトのカバーが犯人でした。
これを外して測定したら3,000カンデラ。一気に倍ですよ、みなさん!

エリーゼS1にはライトのカバーが付いているものと付いていないものがあります。僕のエリーゼのように最終ロットに近いものはどうやらみな最初から付いているようですね。僕のも恐らく後付では無くてロータスの工場を出る時から付いていたものと思いますが、もしそうならもうちょっとマシな製品にして欲しいものですねー。

こういうことがあると「さすがロータス」、と皮肉なコメントの一つも言いたくなってしまいます(笑)。

今回は車検後カバーを再度装着してしまいましたが、次の機会には外してしまおうと思っています。そのほうがあの独特の「カエル顔」がより可愛らしく見えますし、それより何より、安全には代えられませんね!

コメント

NAKAさんによるコメント:
カンデラ・・・そんな単位?があったとは知りませんでした(⌒o⌒;
てっきり「1まぶしい、2まぶしい・・・」とかって思ってました(爆)
TT@昼休みさんによるコメント:
NAKAさん、こんにちは!
カンデラについてはこちらを参照して下さい。
http://ja.wikipedia.org/wik...
読むとますます分からなくなります(笑)。
エリ2のプロジェクターランプもカバーのせいでだいぶ損してるみたいですねー。
masakyさんによるコメント:
少し気になったので…。

現代的な安全思想からすると、歩行者保護から、カバーはあった方がいいです。
環境負荷の観点等も合わせて、今時の車はウィンカー等もまとめてカバーしてます。

カバーは経年変化で曇ってきます。
磨いてやれば、元に戻ると思います。
カー用品店等でも、カバーの透明度をとりもどすクリーナとかを売ってたと思います。

まぁ、細かい事をいうと、趣味グルマや旧車は乗れませんけど(^^;
TT@昼休みさんによるコメント:
masakyさん、こんにちは!
アドバイスありがとうございます!
う〜ん、この取り外しが問題でして、接着されているので外すのも付けるのも大変なんですよー。
しかし光を半減させるカバーってのも酷いですよね。当面の解決策は、夜乗らない、ということですね!
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