セレスピードってどうよ?パート2 2008-02-03 posted by TT
JPSブログをご覧のみなさん、こんにちは!TTです。
しかしコワイですねー、中国で作られた餃子等による中毒事件。今はスーパー等でも産地が表示されているので中国産のものを避けて買い物することも不可能ではないですが、外食の場合はどのような食材を使っているのか分かりませんから危険性が高いですよねー。外食産業は大打撃ではないでしょうか。
書き出しからして今日は食べ物ネタ?いえいえ、ここでしっかりと前回の続きであるセレスピードについて書いておかないと、またまた長い一日やイタリア旅行の二の舞になってしまいますから…(笑)。
さてそのセレスピード、結論から言いますと…

しかしコワイですねー、中国で作られた餃子等による中毒事件。今はスーパー等でも産地が表示されているので中国産のものを避けて買い物することも不可能ではないですが、外食の場合はどのような食材を使っているのか分かりませんから危険性が高いですよねー。外食産業は大打撃ではないでしょうか。
書き出しからして今日は食べ物ネタ?いえいえ、ここでしっかりと前回の続きであるセレスピードについて書いておかないと、またまた長い一日やイタリア旅行の二の舞になってしまいますから…(笑)。
さてそのセレスピード、結論から言いますと…
シティーモードは充分に使えます!
例えば奥様がAT限定免許なので2ペダルが条件だけど、普通のオートマではつまらないし…という人にはうってつけですね。
シティーモードで使っていて気になる点としては、2速が引張り気味なところですね。これは159・147の2台に共通していました。普通のオートマなら2速に入ってアクセルオフすると高いギアを選びますから、惰性でそのまま進むような感じになりますが、セレスピードの場合はシフトアップせずに2速をキープする傾向があり、通常のオートマの感覚でアクセルオフするとエンジンブレーキで減速してしまいます。
また、セレスピードのシフトアップは人間のシフトアップと同じくらいの間があるので、その時の減速感がシティーモードの場合は少し気になります。
もう一つ、セレスピードはクリープしません。坂道での発進の際はサイドブレーキを引いておく必要があります。駐車の際にもアクセルとブレーキの両方を操作しなければなりません。
これら気になる点は通常のオートマと比べての話です。あまりクルマの運転に関心が強くない人にとっては、慣れてしまえば全く問題にならないと思います。
シティーモードのちょっと気になる点・まとめ
1.2速が引張り気味
2.シフトアップがゆっくりめ
3.クリープしない
このように充分に使えるシティーモードですが、僕が運転するなら街中でもマニュアル操作でシフトすると思います。その理由は、
1.2速での引っ張りが解消出来る。
2.シフトアップのタイミングに合わせてアクセルオフが出来、変速がよりスムーズになる。
3.シフトダウン時のブリッピングが気持ちいい!
少しゆっくり目に感じてしまうシフトアップに対し、シフトダウンは非常に素早く、ブリッピングの回転数も適切にコントロールされるためとてもスムーズで面白いです。コーナーに備えて減速し、パドルまたはシフトレバーをチョンっと操作すると瞬時にボンっとブリッピング、ショックなくダウンが完了します。あくまでも僕の場合ですが、自分でダブルクラッチ踏むよりも素早くシフトダウンを終えてくれる感じですね。しかも毎回正確に。
159は伴侶様にも運転してもらいました。「面白い」そうです。普段ゴルフ・カブリオのトルコンATに乗っていますが、パドルスイッチでギアを選ぶことが出来るので、自分で「操縦」している感覚がより強いのでしょう。
そうそう、159から147に乗り換えて少し戸惑ったのが、シフトレバーのアップ側・ダウン側の配置が159とは逆になっていることです。2回くらいシフトミスしました。
カタログより。こちらは159です。

手前が+(アップ)、奥が−(ダウン)ですね。
147の場合は逆なんです。

僕は159のパターンのほうが感覚的に合いました。減速して前のめり気味になった状態ではレバーを奥に倒すほうが自然ですね。現在はこの手前アップ・奥ダウンのパターンが「世界基準」なのだそうです。
ところで、フォルクスワーゲンのDSGと比べてどうなのか?という点も気になりますよねー。
試乗前、アルファのセールス氏(というか友人ですが)はお客さんのコメントとして、「DSGのゴルフは自動車、セレスピードのアルファはクルマ」と表現していました。
う〜ん、良くワカラナイ。
実際両車を試乗しての僕の感想ですが、いきなり結論から言いますと…
次回アップをお待ち下さい!
な〜んちゃって(笑)。
僕は、「進化したオートマを目指したのがDSG、進化したマニュアルを目指したのがセレスピード」と表現したいと思います。
クルマの違いもあるかもしれませんが、ゴルフのDSGに乗った時は特に面白いとは思いませんでした。変速はアップ・ダウン共にとてもスムーズで特殊な変速機の存在を意識させません。ダウンではブリッピングしますがこれも意識の外です。
それに対しセレスピードはシフトダウンが気持ちいいんですよねー。積極的にマニュアルモードで乗りたくなります。特に147の場合はボディがコンパクトで軽いので楽しいんですよ〜。
きっと考え方が違うのでしょうね。トルコンのオートマを出発点としてより燃費効率の良いもの、加えて生産コストも下げれるものを…と考えて行き着いたのがDSG。マニュアルは意のままに操れて面白いけど渋滞では楽もしたいし…に対する答えがセレスピード。両者は似たポジションにあるように思えますが、実は見ている方向が全く違うような気がします。
もし1台で全てをこなすのであれば、運転好きの人にとってセレスピードはとても良い選択だと思います!
例えば奥様がAT限定免許なので2ペダルが条件だけど、普通のオートマではつまらないし…という人にはうってつけですね。
シティーモードで使っていて気になる点としては、2速が引張り気味なところですね。これは159・147の2台に共通していました。普通のオートマなら2速に入ってアクセルオフすると高いギアを選びますから、惰性でそのまま進むような感じになりますが、セレスピードの場合はシフトアップせずに2速をキープする傾向があり、通常のオートマの感覚でアクセルオフするとエンジンブレーキで減速してしまいます。
また、セレスピードのシフトアップは人間のシフトアップと同じくらいの間があるので、その時の減速感がシティーモードの場合は少し気になります。
もう一つ、セレスピードはクリープしません。坂道での発進の際はサイドブレーキを引いておく必要があります。駐車の際にもアクセルとブレーキの両方を操作しなければなりません。
これら気になる点は通常のオートマと比べての話です。あまりクルマの運転に関心が強くない人にとっては、慣れてしまえば全く問題にならないと思います。
シティーモードのちょっと気になる点・まとめ
1.2速が引張り気味
2.シフトアップがゆっくりめ
3.クリープしない
このように充分に使えるシティーモードですが、僕が運転するなら街中でもマニュアル操作でシフトすると思います。その理由は、
1.2速での引っ張りが解消出来る。
2.シフトアップのタイミングに合わせてアクセルオフが出来、変速がよりスムーズになる。
3.シフトダウン時のブリッピングが気持ちいい!
少しゆっくり目に感じてしまうシフトアップに対し、シフトダウンは非常に素早く、ブリッピングの回転数も適切にコントロールされるためとてもスムーズで面白いです。コーナーに備えて減速し、パドルまたはシフトレバーをチョンっと操作すると瞬時にボンっとブリッピング、ショックなくダウンが完了します。あくまでも僕の場合ですが、自分でダブルクラッチ踏むよりも素早くシフトダウンを終えてくれる感じですね。しかも毎回正確に。
159は伴侶様にも運転してもらいました。「面白い」そうです。普段ゴルフ・カブリオのトルコンATに乗っていますが、パドルスイッチでギアを選ぶことが出来るので、自分で「操縦」している感覚がより強いのでしょう。
そうそう、159から147に乗り換えて少し戸惑ったのが、シフトレバーのアップ側・ダウン側の配置が159とは逆になっていることです。2回くらいシフトミスしました。
カタログより。こちらは159です。
手前が+(アップ)、奥が−(ダウン)ですね。
147の場合は逆なんです。
僕は159のパターンのほうが感覚的に合いました。減速して前のめり気味になった状態ではレバーを奥に倒すほうが自然ですね。現在はこの手前アップ・奥ダウンのパターンが「世界基準」なのだそうです。
ところで、フォルクスワーゲンのDSGと比べてどうなのか?という点も気になりますよねー。
試乗前、アルファのセールス氏(というか友人ですが)はお客さんのコメントとして、「DSGのゴルフは自動車、セレスピードのアルファはクルマ」と表現していました。
う〜ん、良くワカラナイ。
実際両車を試乗しての僕の感想ですが、いきなり結論から言いますと…
次回アップをお待ち下さい!
な〜んちゃって(笑)。
僕は、「進化したオートマを目指したのがDSG、進化したマニュアルを目指したのがセレスピード」と表現したいと思います。
クルマの違いもあるかもしれませんが、ゴルフのDSGに乗った時は特に面白いとは思いませんでした。変速はアップ・ダウン共にとてもスムーズで特殊な変速機の存在を意識させません。ダウンではブリッピングしますがこれも意識の外です。
それに対しセレスピードはシフトダウンが気持ちいいんですよねー。積極的にマニュアルモードで乗りたくなります。特に147の場合はボディがコンパクトで軽いので楽しいんですよ〜。
きっと考え方が違うのでしょうね。トルコンのオートマを出発点としてより燃費効率の良いもの、加えて生産コストも下げれるものを…と考えて行き着いたのがDSG。マニュアルは意のままに操れて面白いけど渋滞では楽もしたいし…に対する答えがセレスピード。両者は似たポジションにあるように思えますが、実は見ている方向が全く違うような気がします。
もし1台で全てをこなすのであれば、運転好きの人にとってセレスピードはとても良い選択だと思います!
コメント
●TT@昼休みさんによるコメント:
万歳さん、こんにちは!
マニアックなツッコミ、ありがとうございます(笑)。
セレスピードは年々進化しているようで、僕が試乗したのは最新のモデルですけど、これが初期の156なんかになるともっと制御が荒くてギクシャクするなんて話も聞きますね。
DSGも7速が出るようですし、暫くは各メーカー試行錯誤の状態が続きそうですね!
万歳さん、こんにちは!
マニアックなツッコミ、ありがとうございます(笑)。
セレスピードは年々進化しているようで、僕が試乗したのは最新のモデルですけど、これが初期の156なんかになるともっと制御が荒くてギクシャクするなんて話も聞きますね。
DSGも7速が出るようですし、暫くは各メーカー試行錯誤の状態が続きそうですね!
●inaさんによるコメント:
僕の印象はDSGは賢い、セレは面白いでした
お国柄の違いもあるんでしょうかねえ
いずれにしても経済的に買い換える余裕はないですけど…
単純にアシ車として選択するなら僕はマッタリと仏車に一票ですが、1台体制で考えるとなると悩ましいですね
僕の印象はDSGは賢い、セレは面白いでした
お国柄の違いもあるんでしょうかねえ
いずれにしても経済的に買い換える余裕はないですけど…
単純にアシ車として選択するなら僕はマッタリと仏車に一票ですが、1台体制で考えるとなると悩ましいですね
●TTさんによるコメント:
inaさん、こんにちは!
そのとおりですね、どちらがよく出来ているかと言われれば間違いなくDSGでしょうねー。
1台に絞る場合に難しいのは、走る楽しみをどこまで残すかですね。全く諦めるのか、そこそこ走れるクルマにするのか。う〜む…。
トラックバック URLinaさん、こんにちは!
そのとおりですね、どちらがよく出来ているかと言われれば間違いなくDSGでしょうねー。
1台に絞る場合に難しいのは、走る楽しみをどこまで残すかですね。全く諦めるのか、そこそこ走れるクルマにするのか。う〜む…。
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