T.S.M.・2 2007-09-14 posted by TT

JPSブログをご覧のみなさん、こんにちは!TTです。

先日こちらのブログ、「ある、ベロベロ」でご紹介した赤ワイン、ヒジョーに美味しかったのでまた3本買ってしまいました!オススメですよー。



おっと、いきなり人だかりの写真ですねー。

高雄サンデーミーティングの続きです。このイベント、70年代までのヒストリックカーを対象として原則月イチで行われている集まりで、2006年10月から始まってこの9月が第9回目。場所は嵐山高雄パークウェイ内の小倉山展望台駐車場で、時間は大体8時から正午くらいまでのようですね。

公式ブログがありますので、詳細や過去の様子等はそちらをご覧下さい。
http://takaosundaymeeting.cocolog-nifty.com/blog/

毎回テーマが決められており、僕らがお邪魔した今回は「セブン」でした。

で、最初の写真ですが、囲まれているのはNAKAさん主催のサーキットイベント、「ロータスフレンド」に参加してくれている「てっちゃん」さんの「スパッセ」です。鈴商が製造販売するこのセブンレプリカ(?)、非常に珍しいクルマなので他のセブンオーナーの関心をグイグイ引いていたようですね。

その他にも様々なセブンが集まっていました。
こちらも日本製、光岡自動車の「ゼロワン」です。



確か駆動系はロードスターのものを使っていたと思います。

おや、このエンジンルーム、ちょっと眺めが違う感じですねー。



ヤマハのバイク用1.2リッター;エンジンを押し込んでいました!ミッションもそのまま移植されています。
てっちゃんさんとオーナーさんとの話を盗み聞きしたところ、下は3,000回転から力が出てレッドゾーンは11,000回転、パワーバンドが8,000回転あるそうです!

こちらはエリーゼS1オーナーにはお馴染みのローバーK18エンジン。



コンパクトなエンジンですが、セブンに載ると結構立派に見えます。

このステアリングを見てください!



クイックなハンドリングが想像出来ますよね!持ち替える必要がないのか、それとも無理しているのか(笑)。

こちらはウエストフィールドです。



NAVIやレーダーまで付いて、このクルマでどこでも出掛けてしまうのでしょうか?

セブンは構造がシンプルなだけに、オーナーさんの趣向がはっきりと反映されて面白いですね!
元バーキン乗り、NAKAさんのテクニカルなコメントが楽しみです( ̄ー ̄)。

次の更新では、一部ですがその他参加車をご紹介しますね!

コメント

NAKAさんによるコメント:
ハイハイ〜( ^_^)/ご指名ありがとうございます、NAKAです(笑)
テクニカルなコメント・・・・・テクニカルの意味が分からないのでコメントは控えさせて頂きます(爆)( ̄▽ ̄;)
5年で1万キロしか走らずにバイバイしてしまいましたので、どんな車だったか分かりません(笑)
ただアルミボディの洗車(磨き)がチョーしんどかったです(⌒o⌒;
ちなみに私は降水確率20%以上だと絶対に出動させなかったので、幌は売却する時にしか装着したことなかったです(幌は家に置きっぱなしでしたw)・・・装着方法が分からず苦労しました(^_^;)
TT@昼休みさんによるコメント:
NAKAさん、こんにちは!
テクニカルな(?)コメント、ありがとうございます(笑)。
確かにセブンだと乗るタイミングを選び過ぎるようなところがあるかもしれませんねー。みんなでツーリング行こうにも天候や距離の影響が大きそうですね。
その点エリーゼは、楽チンさと「わざわざ運転する感」のバランスがちょうど良いのかもしれませんね!
かっぱさんによるコメント:
本当にセヴン一族でも、メーカーごとにクルマの性格が違うのでしょうし、乗り手のカスタマイズ具合も変わってきますね。オーナーさん同士でも、これだけ違えば気になりそうです。
TTさんによるコメント:
かっぱさん、こんにちは!
同じケーターハムでも年々改良されてますから、乗り味もきっと変わってきているんでしょうねー。
でも基本は一緒、あの軽さと剥き出し感がセブンの根本的な要素ですね!
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