預言者 2007-07-31 posted by TT

JPSブログをご覧の皆さん、こんにちは!TTです。

前回のブログ、「朝の伝道師」は参考になりましたか?
え?ならない?やっぱり朝早過ぎますかねー。
この日気付いたのですが、ヘッドライトが妙に暗いんです。出発した4時40分は空がようやく白み始めた頃でまだちょっと暗かったのですが、ライトを点けてもなんか心もとないんですよねー。

帰宅してから確認してみると、案の定ロービームが点灯していませんでした。そりゃー暗いはずだ。早々にバルブ交換しないと…。

29日の日曜日、てっきり雨だと思っていたらいつの間にか予報が好転していたんですね。思い立ったが吉日、早速主治医に電話をしました。
最初はてっきり球切れだと思っていたのですが、両目同時に切れるのはまずあり得ないということで、ヒューズ切れの疑いが出て来ました。自動で回らなくなった電動ファンも気になっていたので、久し振りにお邪魔することにしました。

到着すると珍しいクルマが。



トライアンフのTR3です。エリーゼはその下にお邪魔して作業して頂きました。
TR3を下から眺めるなんて初めてでしたけど、ロータスに比べて設計がオーソドックスで面白みに欠けるなーと思ってしまったのは、きっと僕がロータス贔屓だからなのでしょうね。

調べて頂いた結果、犯人はコレでした。



リレーが焦げてるじゃありませんか!火でも出たら大変ですよねー、なにしろボディはプラスチックの塊ですから。
部品を交換したところ無事にライトが点きました。これにて一件落着!
「受け側のリレーボックスも近いうちに換えた方が良いですよ。一度こうなると再発する可能性が高いですから。」と主治医よりアドバイスを頂き、9月の車検時に交換してもらうことにしました。



奥の半透明の箱がリレーボックスで、その手前がヒューズボックスです。フロントのフードを開けた左側にあります。

もうひとつの懸案事項であった電動ファンが自動で回らない件ですが、リレーには問題が無かったのでどうやらセンサー関係のようです。こちらも車検時に直すことにしました。

お店を後にして北摂へ戻り、箕面の山道を軽く流しました。



箕面は道が狭くカーブがきついので、写真から想像するほど楽しいワインディングではないのですが、それでも家の近くに山道があるのはいいですねー。

久し振りに真昼間の出動だったので、今年初めてブリーズクールを装着。



やはりコレ、効果抜群ですね!この日は比較的涼しかったのですが、それでも効果のほどはエンジンを止めて送風が止まった瞬間の暑さから即座に感じることが出来ます。

帰宅してボディーカバーを掛ける前に再度ライトが点くことを確認しようとしたら…点きません!ありゃ?
主治医が指摘していたとおり、再発してしまったようです。
しかしこんなに早く再発するとは、主治医は預言者?

コメント

NAKAさんによるコメント:
ウチのも温度センサ交換のために預けましたw
預ける道中に急に直るのがロータスらしくて笑いました。
TTさんによるコメント:
NAKAさん、こんにちは!
水温計が正しく表示されないのは困りますよねー。
ウチの場合は水温表示自体は正常なのでまだ助かっていますが。
お互い簡単に直るといいですね!
jps会長さんによるコメント:
安心したのもつかの間ですね!
ロータスには良くある話です。
私もラジエターのセンサーを交換し安心したのもつかの間、即壊れて完治してくれませんでした。またもや新品交換でバッチリファンも動いてます。
パーツの当たり外れも有るようですね!
主治医からの予言は良い事意外聞かない事にしましょう!
TT@昼休みさんによるコメント:
jps会長さん、こんにちは!
リレーはボッシュ製、Made in Germanyで信頼性は高いそうですが、常に振動が加わっているわけですから仕方がありませんねー。
主治医の指摘はズバリ当たります。忍たまさんが初めてヨーロッパを持ち込んだ時のことを思い出しました。
かっぱさんによるコメント:
まさにアナログ的な壊れ方w
またそこが憎めないところですが^^;
TTさんによるコメント:
かっぱさん、こんにちは!
エリーゼはシンプルなだけに、壊れると言っても知れてますよねー。
量産車たるMG-Fのパワートレインを流用したことによる信頼性の高さは頼もしいですね!
 トラックバック URL

スポンサードリンク
:

:
:


Loading...
Loading...