セニョールTTのイタリア旅行記・1 2007-06-27 posted by TT

JPSブログをご覧のみなさん、ボンジョルノ!セニョールTTです。

あ、イタイ奴だと思わないで下さいね…。

6月15日から24日までの10日間、シチリアと南イタリアを巡るツアーに参加してきました!おかげ様で存分に楽しませて頂きました。
折角ですのでこちらのブログで数回に分けてご紹介したいと思います。

いざ、出発!

関空まではJRの特急「はるか」を利用しました。
新大阪駅構内に展示してあるコペンの前で実家に出発前の電話です。



今回の航空会社はアリタリア。う〜ん、スーパーカーブームに洗脳された世代としては特別な思いがありますねー。
そうです、あのアリタリアカラーのラリーカー、ストラトス!強烈でした。
しかしあまり良い評判は聞きませんよね、この航空会社。遅れるとか、ストが多いとか。イメージだけならいいのですが。

シートはお馴染みレカロ製。



しかし!我が伴侶様が座ったシートは背もたれが立った状態で固定出来ません…。壊れてるっ!
イタリア人のように激しく、というにはあまりに気の弱いセニョールTT、笑みを浮かべながらやんわりとキャビンアテンダント様に抗議。空いてる席に移らせてもらいました。

いきなりやってくれますねー。

そのお詫びに、というワケではもちろんありませんが、機内食はハネムーン特別メニューでした。



鶏肉までハート型になってますねー。ちょっとテレクサイ。

初めてのイタリアを前に興奮のためあまり眠れず、DB9を転覆させる007の映画を「もったいねー」と思いつつ見たりしながら時間を潰しました。

経由地のミラノ・マルペンサ空港に到着。
公衆電話です。赤い受話器がカッコイイですねー。



飛行機を乗り継いでシチリアのカターニャを目指します。
ストラトス色の飛行機にお尻から搭乗!



カターニャ空港に到着です。



時刻は夜の11時を回っていました。同じツアーの方のスーツケースのキャスターが破損!荷物の扱いがイメージどおりに荒いです(笑)。

処理に時間が掛かり、ホテルに到着する頃には時計は1時を過ぎていました…。

(つづく、ハズ)


コメント

NAKAさんによるコメント:
おっ、新婚旅行レポが始まりましたか〜
私も数回アリタリア乗りましたが・・・コメント止めときます(笑)
TTさんによるコメント:
NAKAさん、こんにちは!
はーい、レポの始まり始まり〜。
ただし最後までたどり着くかは分かりません(爆)。
航空会社の名前は伏せようかと思いましたが、写真見たらひと目で分かるのでそのままです(笑)。
はみさんによるコメント:
ああーーアリタリアやー
ストラトスもこのデザインでしたね。

流石と言うかシートはレカロ?
これで腰痛とは無縁??なんのこっちゃ、、

たしか日本国内で何処かの球場もレカロシートだったかと。

機内食、凝ってますね、これって事前に言っておけば出て来るんでしょうか?
それとも常備してあるとか(笑)
TTさんによるコメント:
はみちゃん、こんにちは!
レカロシート、航空機業界ではシェアめちゃくちゃ高そうですねー。球場は確か仙台だったと思います。
機内食は事前に新婚旅行であることを伝えておけばサービスしてくれるみたいです。今回は旅行会社が手配してくれていました。席を移る時、「ハネムーン?ハネムーン?」と何度も聞かれたので、おかしいなーとは思っていたのですが、嬉しいサプライズですね!
jps会長さんによるコメント:
機内食もありがたい演出ですね〜
飛行機よりも本物のアリタリアカラーのストラトスに乗りたいな〜!
ま、とても楽しい旅行のスタートですね!続きが楽しみです。
TTさんによるコメント:
jps会長さん、こんにちは!
昔持っていたプラモデルのストラトスがアリタリアカラーでした。サファリ仕様だったかな?
あの、水に浮かして張るシール、アリタリアカラーはきれいに貼るのが難しいんですよねー。僕は非常に不器用なので、兄に貼ってもらったのを憶えています。
かっぱさんによるコメント:
恥ずかしながら、アリタリアというものを知ったのは、ラリーのゲームを通じてでした^^;
実際機体にペイントされたアリタリアカラーを見たのは、その数年後・・・。
TTさんによるコメント:
かっぱさん、こんにちは!
すっかり遅レスになってしまいました。
僕も一緒ですよー。当時はアリタリアがランチアのスポンサーであること自体を理解していませんでしたねー。ブラバムのオリベッティも後になってコンピュータ会社だと知りました。あの会社、今はどうなっているのだろう?
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