イベントは、誰のもの? 2006-10-21 posted by TT
相変わらず気温の高めな日が続いてますねー。このブログを読んでくれているクルマ好きのみなさんにとっては、一年で最も快適なドライブを楽しめる秋の季節が長いというのは嬉しいことですよねー。
僕は今週末乗れないことを見越してさっきまで夜のドライブを楽しんで来ましたけど、暑いとか寒いとか、気温を一切意識することのない実に快適な空気でした。
さて、今日は14日・15日の2日間行われたコルモラーニについて少し報告したいと思います。某( ̄ー ̄)ブログにて某( ̄ー ̄)氏より、コルモラーニにはエリ・エクが沢山来ていたの?との質問を受けましたので、今回参加していた全エリ・エク系車両を一挙ご紹介します!
まず1枚目の写真です。

僕は今週末乗れないことを見越してさっきまで夜のドライブを楽しんで来ましたけど、暑いとか寒いとか、気温を一切意識することのない実に快適な空気でした。
さて、今日は14日・15日の2日間行われたコルモラーニについて少し報告したいと思います。某( ̄ー ̄)ブログにて某( ̄ー ̄)氏より、コルモラーニにはエリ・エクが沢山来ていたの?との質問を受けましたので、今回参加していた全エリ・エク系車両を一挙ご紹介します!
まず1枚目の写真です。
お馴染みTTエリーゼと、その向こうは340Rです。この2台、エリーゼシリーズの最大の特徴であるアルミ押し出し材によるフレームは共通なのですが、外板を変えることでここまで雰囲気の違うクルマになるんですねー。
2枚目は久し振りに登場のこの方です。

昨年のコルモラーニでナンパした、日本に3台くらいしか輸入されていないだろうというスピードスター・ターボの「ターボさん」です。
ちょっとクルマの雰囲気が変わったのにお気付きでしょうか?オーナーであるお父さん自作によるストライプが加えられていました。写真では分かりにくいですが、カッティングシートで細かい線を数本貼ることで1つのラインを作っており、結構大変な作業だったと思われます。本人は恥ずかしいと言っていましたけど、いえいえ、エッジの立ったスピードスターのボディの特徴をうまく表現した、とても綺麗なストライプですよね!
以上、全紹介でした!
え?もう終わりかって?
そうなんです、実はエリ・エク系はこの3台だけだったんですねー。エリーゼ自体は1台だけ。今年は沢山エントリーがあるんじゃないかなーと思っていたのですが、やはりエリ・エクオーナーはこのようなのんびりイベントよりも、サーキットイベントを好むのかもしれませんね。
今回のコルモラーニには地元のテレビ局が取材に訪れており、お隣の340Rさんもインタビューを受けていました。

JPSでもお馴染みのヨーロッパ乗り、NABEさんも取材を受けたようですね。番組見てみたいなー。
光岡の大蛇(オロチ)や姫○さんのGT40、コブラ、フェラーリ、トヨタ2000GTのグループなど、そうそうたるエントリーカーの中にあって、エリーゼはちょっと影が薄い存在ではあるのですが、その裏返しとして親しみを感じてくれる人も少なくないようでした。
2日目の朝、まだ静かな会場にて。

彼らは一体何を話しているのかなー。
じーっと見つめている人も。

彼にもエリーゼを手に入れるチャンスが訪れますように。
家族のアルバムの一端を飾れるかなー。

オーナー同士で楽しむのもいいけれど、こうして将来のオーナー候補や家族連れの記憶の中に、僅かであっても何かを残すことの出来るみんなに開かれたイベント、今後もほのぼのと続いて欲しいものですね!
2枚目は久し振りに登場のこの方です。
昨年のコルモラーニでナンパした、日本に3台くらいしか輸入されていないだろうというスピードスター・ターボの「ターボさん」です。
ちょっとクルマの雰囲気が変わったのにお気付きでしょうか?オーナーであるお父さん自作によるストライプが加えられていました。写真では分かりにくいですが、カッティングシートで細かい線を数本貼ることで1つのラインを作っており、結構大変な作業だったと思われます。本人は恥ずかしいと言っていましたけど、いえいえ、エッジの立ったスピードスターのボディの特徴をうまく表現した、とても綺麗なストライプですよね!
以上、全紹介でした!
え?もう終わりかって?
そうなんです、実はエリ・エク系はこの3台だけだったんですねー。エリーゼ自体は1台だけ。今年は沢山エントリーがあるんじゃないかなーと思っていたのですが、やはりエリ・エクオーナーはこのようなのんびりイベントよりも、サーキットイベントを好むのかもしれませんね。
今回のコルモラーニには地元のテレビ局が取材に訪れており、お隣の340Rさんもインタビューを受けていました。
JPSでもお馴染みのヨーロッパ乗り、NABEさんも取材を受けたようですね。番組見てみたいなー。
光岡の大蛇(オロチ)や姫○さんのGT40、コブラ、フェラーリ、トヨタ2000GTのグループなど、そうそうたるエントリーカーの中にあって、エリーゼはちょっと影が薄い存在ではあるのですが、その裏返しとして親しみを感じてくれる人も少なくないようでした。
2日目の朝、まだ静かな会場にて。
彼らは一体何を話しているのかなー。
じーっと見つめている人も。
彼にもエリーゼを手に入れるチャンスが訪れますように。
家族のアルバムの一端を飾れるかなー。
オーナー同士で楽しむのもいいけれど、こうして将来のオーナー候補や家族連れの記憶の中に、僅かであっても何かを残すことの出来るみんなに開かれたイベント、今後もほのぼのと続いて欲しいものですね!
コメント
●やす Lotus 340Rさんによるコメント:
この340はPP1さんでしょうか?シュノーケリングがグッドですね。
トラックバック URLこの340はPP1さんでしょうか?シュノーケリングがグッドですね。
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