ロータスフレンド・2 2006-09-06 posted by TT

みなさん、こんんばんは!
今日は9月1日に行われました、「ロータスフレンド」走行会のレポートの続きですよー。

正午からピット上の部屋で昼食を取りながらブリーフィングを行う予定ですが、それまでにはまだ時間があります。いつものメンバーはツーリングの時の休憩ポイントよろしく、おしゃべりを始めました。この気楽さこそが「ロータスフレンド」の良さだなぁと毎回思いますねー。ピリピリした雰囲気が無く、正にサーキットを「楽しむ」ことが出来ます。

ふと横に目を移すと、NAKAパパさんが何やらゴソゴソと動いていらっしゃいます。いつの間にかレガシーの横には荷物が山積みに。トランクからスペアタイヤやその他諸々の荷物を降ろして軽量化しているところでした。う〜ん、NAKAパパさんは今回も気合が入っているなぁ。



そしてコース上にはinaさんの姿が。午前中の走行枠が無いために空いているGコースの上を自分の足で歩いて確かめているのでした。さすがはサーキット経験豊富なinaさん、走る前から既に違います。それを見ていたシンさんも真似をして(?)コースの中へ。そういえばシンさんもツインサーキットは初めてなんですねー。
この二人、最速タイムは俺が取ってやる!的な感じでお互い結構意識しているように見えたのは僕だけでしょうか?負けず嫌いな性格もタイムアップの重要な要素のひとつかもしれませんねー。

正午が近付いたところで2階の部屋へ移動しました。お弁当を食べながら施設の方の説明を聞きます。コース上は徐々に乾いてきたものの周りの草や砂の部分は沢山の水分を含んでおり、万一コースアウトした際はピットに戻って洗車の必要があること、ピットイン・アウトの際の注意点、スピードの乗るストレートの後のブレーキングポイント等について説明を受けました。



「ロータスフレンド」には特徴的なルールがあります。それは「追い越し禁止」ということです。前走車がハザードを出して車を寄せ、明確に「お先にどうぞ」の意思を示した場合を除き絶対に追い越してはいけないことになっています。これは不必要なトラブルを避け安全を確保するための措置ですが、逆の見方をすると前走車が譲らない限り追い越すことは出来ない、ということになります。ということは、万一前を走る人が後ろから迫るクルマに気付いていない場合追い越しは行われないことになり、追い越しの際には前走車・追い越す者双方が状況を認識出来ていることになるので、リスクを最小限に抑えることが出来るのです。このようなルールが徹底出来るのも、参加者が仲間内だけであるからこそですね。



食事を終えたメンバーは再びピットへ移動、走行に備えクルマと自身の準備を開始です!

(つづく)

コメント

NAKAさんによるコメント:
「ロータスフレンド運営本部長」ことTTさん、こんばんはです。
今度は広報活動までアリガトウゴザイマス♪m(_ _)m

ぜひJPSのメンバーさんにも参加頂ければ嬉しいですね。
ヨーロッパ・エスプリの走る姿が見たいです( ^ー^)
TTさんによるコメント:
NAKAさん、こんばんは!
このような楽しい企画には仲間を誘いたくなってしまいますよねー。
さすがにどなたでも、という訳にはいきませんが、JPSメンバーなら安心してお誘いすることが出来ますからね!
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