ドライビング・ミュージック 2008-07-21 posted by TT

JPSブログをご覧のみなさん、こんにちは!TTです。

今日は三連休最終日、という方が多いのではないかと思います。子供にとっては夏休みが始まりましたねー。家族サービスの方、旅行に出掛けた方、ドライブを楽しんだ方、仕事の方(お疲れ様です)…。みなさんはどのように過ごされましたか?

ロータス乗りにとって、運転しながらの音楽はあまり重要ではないかもしれませんね。ロータスに限らず、走りを優先するスポーツカーの場合にはプライオリティを与えられる要素ではありませんね。

それでも渋滞にはまった時など、音楽があると気がまぎれてリラックス出来る場面もやはりありますね。みなさんきっとお気に入りの「ドライビング・ミュージック」があるのではないでしょうか。

僕の場合、ドライブで聴く音楽と家で聴く音楽との間に違いはありません。家で聴いているCDをそのままクルマに持ち込んで聴いている感じですね。

そんな僕がここ十数年来一番気に入っているのがこの人です。



David Benoit(ディヴィッド・ベノワ)というアメリカ人のジャズピアニストです。
本当にめっちゃお気に入りのミュージシャンなんですけど、これまでライブを聴きに行ったことはありませんでした。以前は大阪でも公演があったのですが、ブルーノートがビルボードに変わってしまったせいなのかそれとも他の理由からなのか、今年は東京公演のみのようです。

一度見てみたいなぁ…。
よっしゃ、東京まで行ったろ!

もう、やりたい事を躊躇するほど余裕のある年齢でもないので(笑)、思い立ったが吉日で即行動、ネットで席を予約・購入しました。

実家が群馬県なので電車で帰省する時は必ず東京を経由していますが、駅の構外に出るのは実に久しぶりです。かつて東京モーターショーが晴海で行われていた時代、田舎から出て行って東京駅八重洲口から出ていたシャトルバスに乗って会場へ向かったその時以来かもしれません。歳がバレるな(笑)。



赤レンガで有名な東京駅の駅舎は大改装中でした。

今回のライブは東京駅から徒歩3分くらいの便利な立地にある、「コットンクラブ」というライブハウスで行われました。



大阪にあったブルーノートの3分の2くらいの収容人数でしょうか。非常にこじんまりしていてとてもいい感じです。

およそ1時間20分ほどの公演で、数えていませんがアンコールを含め13曲程度の演奏だったと思います。



伴侶様の言葉を借りると、「指先から音があふれ出る」ような演奏で、音の数(鍵盤を叩く数)は多いのですがそのひとつひとつに柔らかさのある、CDで聴くベノワの音そのものでした。

正直、もの凄く感動しました!

強行スケジュールだったので、ライブの後は百貨店で仕入れた弁当を手にN700に乗り、大阪へ戻って来ました。
興奮冷めやらぬ中での移動ではありましたが、翌日の早起きに備えて車内でグッスリ睡眠を取りました。

それはもちろん、早朝ドライブのためです!
今日21日も朝4時に起床、お決まりの美山方面を流して来ました。



帰り道、箕面でワインレッド(?)のエリーゼ2と対向しました。今回も時間がなかったのでナンパ出来ずに残念。

あなたのお気に入りのドライビング・ミュージックはなんですか?

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